【衣装紹介】誰が来ても似合うデザインに:岡山龍谷高校 太鼓部さん

岡山龍谷高校太鼓部さん(岡山県)の和太鼓衣装をご紹介します。

衣装紹介

岡山龍谷高校太鼓部のユニフォーム

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チーム名: 岡山龍谷高校 太鼓部(りゅうこくこうこう)
地域:岡山県
プラン:いいとこ取りプラン

  • 袖なし半天
    オプション:部分プリント(背中、左胸)、重ね衿つき、生地変更(和柄生地)
  • 結び帯

制作日数:デザイン決定後から約1カ月半
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衣装づくりのきっかけ

「年間30回ほどの出演があり、前の衣装が痛んできた。来年度全国大会の出場があるので新しい衣装を作りたい。」とご相談いただきました。

衣装の形について

太鼓のイメージに合うと思い袖なし半天を製作。以前の衣装は袖が長いものを使っていましたが、お祭り法被感があり太鼓の法被という差別感が出ればと思ったからです。

色について

スクールカラーの紫を基調にしたときに白と黒を迷いました。現在の法被が明るい藤色なので真逆の黒で渋いイメージにしました。

デザインについて

背中には高校名をプリント

スクールカラーの紫が活きるデザインと誰が来ても似合うデザインを心掛けました。背中には、高校名をプリント。高校の部活動なので、チームとしての一体感を出したかったから。左胸には、部訓である「一心一打」をプリントしました。ユニフォームは必ず学校名が入るので、できればデザインされたものを入れたかったとことで部訓を取り入れました。コチラの書文字は龍谷高校さんで書かれたものをドドーンでトレースしました。部活動に書道部がある場合チーム名を書いてもらうのもいいですね。

チームについて

チーム結成は14年前です。太鼓経験のある生徒が起案し同好会からスタートしました。

はじめは指導者もいなく、その生徒が友達を集めて4,5人から始まりました。最初に起こった問題は騒音です。学校周辺は田舎の住宅地にあるため地域の方から苦情が多く、活動場所に困りました。車で移動し15分ほどの空き地での活動を3年ほどしましたが、やはり苦情に追われるということで、廃部の危機もありました。少しずつ知恵もつき防音マットの存在を知りどうにか改善され、地域でのイベントや福祉施設での活動が少しずつ認知されるようになると地域住民からの苦情も時間の制約などを決め少しずつ理解を得られるようになり、今に至ります。地元で古くから活動している応神太鼓保存会の平井先生に外部指導者としてご指導いただけるようになり、部員も増えていきました。私自身は顧問として5年目になりますが、全くの素人です。初めて太鼓の世界を知り、勝ち負けの無い世界で見てくれる人に感謝していただけたり、喜んでいただけたりやりがいを感じます。また、福祉施設のおじいちゃんやおばあちゃんと太鼓をたたいたり、子供たちと太鼓をたたいたりと多く人と触れ合い笑顔になる活動を演奏のみでなく地域活動として取り組むようになりました。それも生徒からの発案でした。おとなしく人前に出ることも苦手な生徒が多いですが、舞台で堂々と演奏する姿は生徒の活動として教員の楽しさを知ることが出来る部活動であると思っております。また、活動のすべてを生徒発信のボトムアップで行っており、先輩が教えられたことを後輩に伝えていく。このスタイルが確立できたのもいつの間にかという感じです。顧問としては出演のマネージメントぐらいです。(あとは悩み相談♪)会場で声をかけられると可能な限りどこへでもマイクロバスを運転して行くのが顧問としてのモットーです。(マットをはずして思いっきり打てる環境があればという思いだけですが。)

嬉しいコメント

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本日先ほど商品が届きました!イメージ通りでぶちかっこええ!(岡山の方言です)明日の練習で部員に見せるのが楽しみです♬
担当していただいた竹下さんをはじめドドーンの多くのスタッフの皆さんに感謝申し上げます。
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顧問のK先生の太鼓部への想いがひしひしと伝わってきました!親しみのあるK先生のおかげで生徒さんも楽しんで太鼓に打ち込めているんだろうなと感じました^^私も衣装が出来上がったとき「ぶちかっこええ!」と思いました

岡山龍谷高校太鼓部さんありがとうございました。

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スタッフ 竹下