太鼓=巴紋のナゾ?

首を寝違えて辛い、スタッフ石田です。
1年に1回くらい寝違えてます…(;´・ω・)

さて、みなさま“巴柄”ってご存知でしょうか?
おたまじゃくしが3匹集まったような、↓の柄です。

巴=太鼓のイメージがありますよね。
当店の衣装にもよく使っています。

なぜ、巴=太鼓のイメージがついたのでしょうか?
気になって調べてみました!

【巴の由来】—————————————————

1.“弓を射る時に使う鞆(とも)という道具を視覚化したという説”や“勾玉を図案化した説”があるが定かではない。

2.巴紋が水が渦を巻いている様子に見えるところから、火災予防のおまじないとして、民家の屋根瓦などに用いられる。

3.後に武神である八幡神の神文として使われるようになり、他の神社にも広がっていった。武神にあやかりたい武士にも浸透。

4.神社で使われている紋なので、神社に関わるもの(お守りや神事で使う太鼓など)に多く使われるようになった。

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こうして、太鼓=巴のイメージが根づいていったのですね。
巴紋は神聖な太鼓にピッタリな柄です。

ちなみに左回りと右回りのどちらが正式なのかという議論もありますが、
明確に決まっていないそう…。

当店でよく使っているのが“三つ巴”というタイプですが、
他にも二つ巴や尾長三つ巴など色々あります。
個性豊かですよね♪

模様の由来を調べてみると面白いですね。
みなさんも巴紋で、かっこよく決めましょう!

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スタッフ石田