新作法被は伝統的な日本のスタイルとモダニズムを合わせもつ1着になりそうです。

ただいま、新作法被 を企画中。
ドドーン・スタイルブック Vol.4 に掲載予定です。

ドドーンのデザイナー石田が作った柄を、実際に生地にプリント。
先あげ(1回目)のプリント見本が上がってきました。

デザイン画は平面(二次元)、生地にプリントすると立体(三次元)になり、実際に体に当てて確認できます。法被は肩の部分が落ちるので、そこに入れたモチーフ(柄)が思ったほど見えなかったり、指定した色が実際の大きさになると予想していた印象と違ったりします。ここの作業はスタッフや外部のデザイナーさんにも見てもらって、細かく詰めていきます。

特に今回は、大きな柄を日本の色で表現。
日本の色は微妙な色あいなので、色合わせも大変です。
写真で見ているような青ねず系の色はとても難しい。
さらに青と緑、どちらの要素が強いかで、モチーフの印象も変わります。

パッと目を引いて「かっこいい!」と言われる衣装を目指しています。
なかなかいいところまで来ているので、作っている私たちもとても楽しみです。

店長 横山