【店長ブログ】立ち衿半天「祝い柄」は、縁起の良い文様でデザインしました

衣装の打ち合わせをしていると

「お正月の初打ちで着たい」

「●周年のイベントで披露したい」

といった、ハレの日に演奏する話題がよく出ます。

太鼓はおめでたい席にも呼ばれますよね。
かくいう私も今から20数年まえ、自分の披露宴で太鼓の演奏をして頂きました。

そんなお祝いの場にふさわしい衣装を、ドドーンのスタッフがつくりました。

 

 

デザインした柄は松竹梅市松をアレンジ。

松は健康・長寿、竹は成長、梅は清廉潔白といった意味があり、3つそろった松竹梅は縁起が良いとされています。

雲は手が届かないところから、神秘的なもの、雨を呼ぶことから実りと豊穣を表し、運気上昇の願いが込められています。

また、市松柄は途切れることなく続いていく柄なので、繁栄を意味します。

衿と袖縁は、紗綾形の地模様が入った綸子(りんず)生地で光沢があります。

ひとつひとつ、そうした意味をもつ柄を衣装全体にデザインしました。
また、華やかさをもちつつ、太鼓の落ち着きも表現したく、赤より一段おちついたえんじ色に、黒とゴールドを組み合わせました。

男性モデルはすそ絞りパンツと組み合わせています。
下の写真は、袴風パンツとあわせ、より重厚感のあるスタイルにしています。

演奏を見てくださるお客様に、目でも楽しんでいただく、また、お祝いの気持ちを全身から伝えられるお衣装だと思います。

こちらの立ち衿半天「祝い柄」、これまでのAmazon販売に加えて、オンラインストアでも1着から購入できるようになりました。

ぜひこちらからご覧ください。

すそ絞りパンツ、袴風パンツもオンラインストアで購入できます。

店長 横山