【店長ブログ】細見えにはウラがある

40代半ばになり、思わぬところに肉の厚みを感じる店長です。

練習で鍛えられているみなさんには関係ないかもしれないですが(羨まし)、ステージに立って見られる自分、を意識した時、そりゃ少しでもかっこよく見えたい…というのが本心。

もし私がステージに立つなら、自信を持ってドドーンの半天を選びます。

え、細身だけど大丈夫?って聞かれます。
大丈夫です。細い、というより、細身にみえる、のです。
ここ大事なポイントです。

ただ細い半天だと演奏中にはだけたり、きつかったりします。演奏に集中できません。
ドドーンでは太鼓を打つ動きを邪魔しないよう、ラインに工夫をしてパターンを起こしています。

また、フリーサイズや、MサイズとLサイズのどちらか、というサイズ展開では、合わない人がでてきます。なので、例えば立ち衿半天ですと、サイズ展開は15サイズ用意しました。

15サイズ展開

とくに、ドドーンだけの展開「細」「広」があります。同じMサイズでも、身幅が細い「細M」、身幅が広い「広M」といった、身長だけではなく、身幅を重要視したサイズをつくっています。

太鼓をされていると上半身に厚みのある方が多いため、身長で選ぶ着丈基準のサイズでは上着がキツいことがあります。でも一つ上のサイズにすると、着丈が長い。これはかっこよくありません。そこで、同じ着丈で身幅を広くした「広」を用意しました。(ちなみに、ここだけの話、お腹が気になる中年の方にも細見え効果ありです♪)

また、スリムな女性はその細さをより強調できるとかっこいいです。
なので、「細」というサイズをつくっています。

細身にみえるライン+自分にぴったりのサイズを選べる15サイズ展開

見られることを意識した衣装。気持ちもグンと上がります。

それは良い演奏につながると、信じています。

 

店長 横山