【和柄生地の紹介】疋田桜(ひったさくら)

オーダー衣装の場合は、華やかな衣装にしたいと衣装の一部に和柄生地を使うチームさんがたくさんいらっしゃいます。

「どんな柄があるの?」
「どの柄をつかったらカッコいいのかな?」
というチームさんのために、取り扱っている和柄生地をご紹介します。
柄選びのご参考になさってください。

 

 


疋田桜(ひったさくら) イ:生成り系

 


疋田桜(ひったさくら) ロ:黄色系

 


疋田桜(ひったさくら) ハ:青系

 


疋田桜(ひったさくら) 二:黒系

 

 

柄を見ただけではイメージ出来ないよーという方もご安心ください^^
実際に和柄生地を使ったチームさんの衣装をご紹介します。

 

 

【和柄事例1】萌(もえ)さん

【和柄事例2】浜益豊漁(はまますほうりょう)太鼓さん

【和柄生地についての注意点】
和柄は品切れや廃盤になり、なくなってしまうこともあります。
気に入った柄がありましたら、どうぞお早めにお知らせください。
生地のみの販売はしておりません。あらかじめご了承ください。

ポリエステル素材になり伸縮性はありません。
お衣装を長くご愛用頂くために、綿素材との組み合わせはお受けしておりません。
洗濯していくと衣装の形が崩れてしまう可能性があるためです。

 

 

他にもモノクロのものや、伝統的な紋柄などもございます。
希望の柄がない場合は、ドドーンからご提案もできますのでお気軽にご相談ください。
そのほかの和柄生地を使った衣装は「衣装ギャラリー」で紹介しています。
是非ご覧ください。

衣装ギャラリーはコチラから>>

スタッフ 竹下

【衣装紹介】MABUI太鼓さん:軽くて着やすい!オリジナルのエイサー衣装

MABUI太鼓さんの衣装をご紹介します。

 

MABUI太鼓さんは、NTT沖縄グループ社員で構成するエイサーチームさんです。
いままでは、社員さんたちがボランティアとして活動していましたが、2018年に会社公認のクラブになりました。
2018年3月には初の自主公演も行われましたよ!

演舞の様子もYouTubeにUPされているのでご覧ください^^

すごくカッコイイですね^^
画面の前で一人沖縄に来た気分になりました(笑)

 

MABUI 太鼓さんのMABUI(マブイ)とは沖縄で「魂」を意味する言葉なんだそうです。
魂のこもった、MABUI太鼓さんの衣装はコチラ↓↓

 

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チーム名:MABUI(まぶい)太鼓
地域:沖縄県
アイテム:立ち衿半天
制作日数:デザイン決定後から約2カ月
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MABUI太鼓さんからお問い合わせいただいたのは、2018年1月。
「チームオリジナルの衣装を作りたい」とお問い合わせいただきました。

 

なぜオリジナル衣装をつくりたいのか内容をお伺いすると

 

「エイサーは、打掛と言われる衣装を着ることが多く、色のバリエーションも少ないので、他のチームと同じ衣裳になってしまうことが多いんです。せっかくならオリジナルの衣装を作ろう!ということで、エイサー衣装店ではなく和太鼓やよさこいソーランなど、別の演目の衣装を探していました。」

 

そんなたくさんの衣装店から、うちにお問い合わせいただいたなんて!
お話をきいて是非お手伝いをさせていただきたいなと強く思いました><

 

お打ち合わせを進めていく中で、エイサーでは見ないデザインの「立ち衿半天」を気に入っていただきました。お色はキレイな青色で制作。「サージ」と言われる頭に巻く布が紫色の為、全体的な色のバランスを考えて、弊社で色味が近い青色をチョイスしました。
背中には「MABUI太鼓」をプリント。文字1文字文字を大きくしたり小さくしたり、回転させてみたりしてデザイン的に見えるようにしました。
無地の半天でも、チーム名をデザイン的に配置することによってグッと目を引くことができます。
衿の高さも低め(3cm)にし、スッキリと演舞にも邪魔にならない高さに調整しています。

 

MABUI太鼓さんから嬉しいメールも届きました♪

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商品無事に到着いたしました!
中身も確認させていただき、とても軽くて着やすい
最高の出来上がりでした。

 

打ち合わせ時には実際に着てみた印象や、色の具合などについて不安でしたが、サンプルも貸出していただき、着用して実際に踊ってみることができたので良かったです!

サンプルを着てみて、サイズ感も分かりました。
衿の高さなど細かな仕様も、修正できたのでとてもよかったです。

 

ありがとうございました。

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実を言うと、今までエイサー衣装についてお問い合わせは何度もいただいていただのですが、お作りするのはMABUI太鼓さんが初めてでした。
私もエイサーは「打掛け」のイメージが強かったので、立ち衿半天より袖なし半天の方がいいのかなと悩むこともありました。
けれどMABUI太鼓さんの動画やお写真を拝見させていただき、
飛んだ時に立ち衿半天の裾がハラリとひるがえる姿がほんとうにカッコいい!
飛んだり跳ねたりと動きの大きいエイサーにとても合っていてるなと実感しました。

 

MABUI太鼓さんありがとうございました!
これからの活躍楽しみにしています^^

 

そんな、MABUI太鼓さんの活動の様子はFacebookで、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

スタッフ 竹下

【衣装紹介】浜益豊漁太鼓さん:色鮮やかでインパクトのある立ち衿半天

 

浜益豊漁(はまますほうりょう)太鼓さんから、ステキなお写真をいただいたのでご紹介します✨

色々なショットで見せてくれてありがとうございます。
みなさん可愛いですね💛💛
スタッフみんなでほっこりしました( *´艸`)

 

浜益豊漁太鼓さんは、北海道石狩市浜益区で活動されているチームさんです。
地元の中学生を中心に、伝統芸能を体験し、理解を深める教育の一環として活動されていましたが、
その中学校が廃校になり、「太鼓が無くなるのはもったいない!続けていこう」と考えた現役中学生や卒業生で『浜益豊漁太鼓』が結成されました。
今では、小学生から浜益にいる若者とメンバーで思いを継承しつつ太鼓を楽しまれています。

 

廃校までの活動は、子供たちの練習で上手くなっていくときの嬉しさ、歓声が上がるときの高揚感など、さまざまな経験になったことでしょう。また、学校内だけでなく地元のお祭りでの活動は、地域の活性化にもつながっていたと思います。
「経験や機械を失わせず、続けていきたい!」という代表者さんや浜益豊漁太鼓さんの想いに胸を強く打たれました><

 

 

そんな熱い想いを胸に活動されている、浜益豊漁太鼓さんの衣装はコチラです^^

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チーム名:浜益豊漁(はまますほうりょう)太鼓
地域:北海道
アイテム:立ち衿半天+すそ絞りパンツ脚絆付き
制作日数:デザイン決定後から約2カ月
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初めてお問い合わせいただいたのは、2016年5月。
「元々持っていた衣装が古くなったので、新しい衣装を作りたい」
とドドーンにお問い合わせいただきました。

 

衣装は、立ち衿半天を製作。
背中と左胸には紫のグラデーション。
浜益地区は港町なので、大きな波も配置しました。
背中には地元にある有名なものをモチーフにしたオリジナルのロゴを入れたいということで、浜益の象徴ともいえる秀峰黄金山(こがねやま)をイメージしたロゴを製作しました。

 

このデザインに決定するまでは、港町なので青色と紫色の朝焼けのようなグラデーションでご提案していました。
デザインを進めていくうちに、金色の波やロゴが青のグラデーションでは、色鮮やかすぎてでロゴが映えない。暗い色のグラデーションが合うのではないか?など、何度もお客様と打ち合わせをし、イメージをすり合わせて形にしていきました。
2018年には、小さい子用の衣装も追加制作していただきましたよ♪

 

 

浜益豊漁太鼓さんから嬉しいメールも届きました♪

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衣装の方も、実物を確認しまして、
期待以上の仕上がりで、大変満足です。

8/6に行われた、太鼓演奏状況の写真を送ります。
新しい衣装に、会場の皆さんもビックリしていました。
演奏も無事に終了出来て、大変満足です。

有難うございました。
今後とも、また宜しくお願い致します。

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まだ、打ち合わせなど慣れない私でしたが
浜益豊漁太鼓さんと、ともに試行錯誤しながら作った衣装。
着用した写真を見たときは
「一緒に頑張って、浜益豊漁太鼓さんの思いを形にできて本当に良かった!」
と感動しました。

 

 

浜益豊漁太鼓さんありがとうございました!
メンバーが増え、想いも演奏も一層パワーアップした浜益豊漁太鼓さんの活躍これからも楽しみです^^

 

 

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【衣装紹介】和輪さん:シンプルでありながら、華やかさと存在感のある衣装

和輪(かずわ)さんの衣装をご紹介します。

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チーム名:和輪(かずわ)
地域:愛知県
アイテム:着物シャツ+袴
制作日数:デザイン決定後から約2カ月
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袴は龍の柄が織り込まれた光沢のある生地を使用しています。
袖なしの半天は、そでぐりにも袴と同じ生地で縁をつけ、重ね衿もあわせて統一感をだしています。
※2018年現在、龍柄の生地は廃番となっております。

白いサテン地とくみあわせ、シンプルでありながら、華やかさと存在感のあるお衣装になりました。
日中の演奏だけでなく、舞台でのライティングや、夜の演奏でも映えること間違い無し、ですね。

何度も改良をかさね、動きやすさを第一に考えた袴は、足さばきのよい分量とラインになっており、スリムにみえます。
お子さんに着せる親御さんからも、脱ぎ着もとても楽で、トイレもラクと好評を頂いています。

和輪さん、ありがとうございました。
みなさんの演奏も楽しみにしております。

 

 

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スタッフ 竹下

【衣装紹介】当仁太鼓さん:見る方向で印象の違うデザインに

当仁太鼓(とうにんだいこ)さんの衣装をご紹介します。

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チーム名:当仁(とうにん)太鼓
地域:岡山県
アイテム:袖なし半天+よさこい袴パンツ
制作日数:デザイン決定後から約2カ月
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当仁太鼓(とうにんだいこ)さんは、「4歳から60歳」と世代を超えた団員で活動されている和太鼓チーム。
地域の音を次の世代へ繋げていく素敵なグループです。
ドドーンの事例からイメージをうけ、チームオリジナルの袖なし半天(ロングタイプ)を作られました。
ポイントは、前後左右で色を変えて、全方向から見て印象の違うデザインに!


メンバーが動くことで、見え方が変わってステージ上も華やかですね。
どのアイテムも着替えのラクなので、はばひろい年齢のチームにはおすすめのセットです。

 

お客様からメッセージをいただきましたので一部ご紹介します。

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お葉書頂き、有難うございます。お陰様で衣装は大活躍しております。

—中略—

10月は出演目白押しで、日々稽古に励んでおります。
今後共、宜しくお願い致します。

【当仁太鼓の公式ブログはコチラから>>】
当仁太鼓  Mさま

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今後の活躍に目が離せないですね。
当人太鼓さんありがとうございました!

 

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スタッフ 竹下