【立ち衿半天】ファスナーの秘密

立ち衿半天のデザインを特徴づけるのが、ファスナーです。
「逆開ファスナー」といって、上からも下からもあけられるようになっています。

 

上のように、ファスナーの使い方をかえるだけで、衣装の着方にバリエーションが出ます。

 

ファスナーはドドーンの「立ち衿半天」のためにサイズ別に特注しているオリジナル品です。
また、通常のファスナーより、できるだけ薄いものにしています。
前を開けて着用してもファスナーが邪魔にならず、重さを感じないように考えました。
立ち衿半天は、他のアイテムとコーディネートしやすい衣装です。

「たれ」を重ね着し、ファスナーは下の部分を少し開けています。
太鼓を打つ動きにあわせて、下からチラリとみえる「たれ」が、大きな動きと華やかさを増してくれます。
手持ちのお衣装とあわせてみるのも、楽しいと思います。

【地模様入り生地の紹介】蜃気楼(しんきろう)

 

「ほどよい和柄でかっこいい衣装にしたい」
「すこし衣装に変化を出したい」

というチームさんには、地模様入り生地(じもよういりきじ)がオススメ!
地模様入り生地(じもよういりきじ)とは、生地の織りによって模様が入っている生地のことをいいます。
ライトや太陽の光で模様が浮かび上がるので、衣装のかっこよさが引き立ちます✨

 

「どんな柄があるの?」
「どの柄をつかったらカッコいいのかな?」
というチームさんのために、取り扱っている地模様生地をご紹介しますね。
生地選びの参考になさってください。

 

 

柄を見ただけではイメージ出来ないよーという方もご安心ください^^
実際に地模様入り生地を使ったチームさんの衣装をご紹介します。

 

【事例1】石南(いしみなみ)太鼓会 さん

【事例2】南小(みなみしょう)太鼓 さん

 

 

【地模様生地についての注意点】

写真は実際の色と異なりますのでご注意ください。
※オーダー制作が決定したお客様には色見本をお送りします。実際の色合いを確認できますのでご安心くださいね^^

生地や色によっては廃盤になっていることもございます。ご希望の生地や色がありましたら、まずはお知らせください。
生地のみの販売はしておりません。あらかじめご了承ください。

衣装を永くご愛用いただくために、ポリエステル素材と綿素材との組み合わせはお受けしておりません。
この異素材の組み合わせは、洗濯していくと衣装の形が崩れてしまう可能性があるためです。

 

 

実際に生地を触ってみたいという方は、カタログと一緒に生地見本をお送りしております。
カタログ請求はコチラから>>

 

そのほか色の組み合わせは「衣装ギャラリー」を参考にしてみてくださいね。
衣装ギャラリーはコチラから>>

 

スタッフ 竹下

【和柄生地の紹介】松竹梅(しょうちくばい)

オーダー衣装の場合は、華やかな衣装にしたいと衣装の一部に和柄生地を使うチームさんがたくさんいらっしゃいます。

「どんな柄があるの?」
「どの柄をつかったらカッコいいのかな?」
というチームさんのために、取り扱っている和柄生地をご紹介します。
柄選びのご参考になさってください。

 


松竹梅(しょうちくばい) イ:黄色

 


松竹梅(しょうちくばい) ロ:赤

 


松竹梅(しょうちくばい) ハ:紫

 


松竹梅(しょうちくばい) ニ:緑

 


松竹梅(しょうちくばい) ホ:白

 

柄を見ただけではイメージ出来ないよーという方もご安心ください^^
実際に和柄生地を使ったチームさんの衣装をご紹介します。

 

【和柄事例1】飯原(いいはら)太鼓 さん

 

【和柄事例2】てんびん太鼓 郷音 さん

 

【和柄生地についての注意点】
和柄は品切れや廃盤になり、なくなってしまうこともあります。
気に入った柄がありましたら、どうぞお早めにお知らせください。
生地のみの販売はしておりません。あらかじめご了承ください。

ポリエステル素材になり伸縮性はありません。
お衣装を長くご愛用頂くために、綿素材との組み合わせはお受けしておりません。
洗濯していくと衣装の形が崩れてしまう可能性があるためです。

他にもモノクロのものや、伝統的な紋柄などもございます。
希望の柄がない場合は、ドドーンからご提案もできますのでお気軽にご相談ください。

 

そのほかの和柄生地を使った衣装は「衣装ギャラリー」で紹介しています。
是非ご覧ください。

衣装ギャラリーはコチラから>>

 

スタッフ 竹下