私たちについて私たちの思い

あなたの衣装はこんな思いでつくられます

素晴らしい演奏を支えるパートナーでありたい

「いい衣装を着ることは、いい演奏につながる」

そう信じています。

動きやすく、演奏しやすい。着ると気持ちがあがる。
そんな衣装を、私たちは日々追求しています。

糸から製品まで見届けます

衣装には生地の他に、染め、縫製、プリント、仕上げと多くの加工が必要です。私たちがいる福井には様々な繊維の加工技術があり、糸から製品までこの地で一貫してできます。
そして、当店から車で30分圏内に、これらの加工場がそろっています。私たちは、最初から最後まで責任をもって衣装づくりを見届けます。

人の力、女性の力

断裁シーン
「自分のサイズで1着からオーダーできる」ドドーンの太鼓衣装は、子供から大人まで15サイズあります。そのため、同じサイズごとにまとめて縫製する通常の工場ではつくれません。

また、働いている人の高齢化や海外へ生産拠点がうつったことで縫製工場の廃業、倒産が続きました。このままでは衣装がつくれなくなると危機感をもった私たちは、協力してくれる縫製工場の他に、自宅で衣装を縫ってくれるパートナーを育てることにしました。

過去に縫製工場にいた人や、縫い物が好きで子供が小さく働きにでられない女性に声をかけ、衣装の縫い方を教え、少しずつ訓練を重ねました。今では数名の方が縫製工場と同じ仕上がりで衣装を縫えるようになりました。

また、パートナーの女性達も、技術を磨き、収入を得ることで、大きな自信につながっていると感じます。衣装づくりに誇りをもって携わることは、よい衣装ができあがる大切な要素だと考えています。

環境のこと

「本当にほしいものを、必要なだけつくる」

ご注文をいただいてから制作する、オーダー生産にこだわります。手裁断なら無駄なく型紙がおけて捨てる生地が少なくてすみます。必要な分だけプリントすれば、余計なインクを使わずにすみます。売れずに在庫になった衣装を捨てることもありません。

つくり続けること

チームでそろえる太鼓衣装は、新しいメンバーが入ったときに、おなじ衣装が手に入ることは大切なこと。

たくさんの加工場とともにつくるドドーンの衣装を、これからもつくり続けるために、福井の繊維産業が元気でいることは重要です。私たちはお客さまに喜ばれる衣装を企画しつづけます。そして、福井の繊維産業に寄与し、長い太鼓の歴史と繊維の歴史を未来につなぐ一端になりたいと願っています。

ドドーンの衣装は直販のみ

衣装は職人さんの手間がかかるため、できるだけ加工代でお返ししたいと思っています。そしてお客さまがお求めやすい価格でもいたいと願っています。だから卸売りはしないことにしました。

最後に

この一着で、みなさんの演奏が変わる。
そんな光景を目にうかべ、わくわくしながら日々衣装づくりに励んでいます。

オリジナル太鼓衣装ドドーン 店長
横山奈保子署名

スタッフ紹介

大久保

衣装に携わって10年目。衣装のことなら何でも聞いてください!

竹下

かっこよさと動きやすさを兼ね備えた衣装を追求し、パターンの改良を重ねています。

 

石田

お客様のイメージをかたちにします。フルオーダーもおまかせください。